設備の故障。

ダウンロード 最近、雨の日が多く肌寒く感じることが多くなってきました。 この季節になると、エアコンも使わなくなりはじめます。 室内の設備で、 万が一、故障があった時、みなさまはどうしていますか? エアコンであれば、 「また使う時になったら修理を頼めばいいかな。」 水漏れであれば、 「まだちょっとしか漏れてないし、もっとひどくなってからでいいや。」 と、放置してはいませんか? 本来、故障の原因が、古くなったことで起こったこと(経年劣化)であれば 入居者様が費用負担することなく、貸主負担で修理ができます。 しかし・・・、さきほどのように 故障から放置をしてしまった場合、入居者様が修理費用を負担しなければいけなくなってしまう 可能性がとても高くなります。 なぜなら、 「放置してしまったから。」 水漏れに関しては、もしその水漏れが原因で床にシミが残ってしまうかもしれません。 そうなると、水道管にしても床にしても入居者様負担になってしまいます。 「ちょっとしたことだし、こんなことで電話していいのかな。」 と、遠慮がちにお電話をくださる入居者様もいらっしゃいますが、 不要な出費を防ぐ為にも、遠慮なく管理会社さんへ連絡をしましょう。 室内設備の修理や点検ですと、立会いが必要になりますので 「めんどくさい・・・。」と思うかもしれませんが ちょっとがまんして、立会いにご協力ください。 ささいなことでも、その場でしっかりチェックして、 ご自身のお住まいを快適にしましょうっ! ——————————————————————————————— こちらのコラムは関東不動産会サポートメンバーによるコラムです。 記事に関するお問合せ、執筆者に対してのお問合せ等はこちらから もしくは、上記「お問合せ」から、ご連絡下さい。 ———————————————————————————————