仲介手数料がかからない!?

みなさん、こんにちは!大橋登です。

今年から、「不動産屋さんの引き出しシリーズ」から「ハワイの不動産」について
コラムを書こうと思います。

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なぜ、ハワイ?なのかと言うと今年から私の業務がハワイの不動産に携わるからです(笑)
少しずつハワイでの不動産購入の基礎情報をお送り致します。

今回送るのは、ハワイで不動産購入にかかる経費のお話です。

購入時に必要な経費は物件の価格の1%前後

まず、不動産購入時に日本とハワイでの大きな違いとしては購入にかかる費用
です。日本の場合は仲介手数料や登録免許税、印紙税、築年数の古い物件であ
れば不動産取得税なんかも大きいですが、ハワイの場合はそのような税金の支
払いは購入時にはありません。
(ただ固定資産税については同様に清算を売主買主間で行います。)

しかも仲介手数料も購入者にはかからない!!※売却の時には売主が6%の手数
料を支払います。

では、どんな費用が必要になるのかを説明します。

※購入にかかる費用に関しては買われる方々個々に違います、下記はあくまで
参考としてお使い下さい。

「ルアナワイキキ」1BED(日本で言う1LDK)の場合 
【物件の価格】  $330,000

【基本必要経費】 $1,500
・エスクロー費用・不動産名義保険(Title Insurance)費用・所有権移転登記費用
・公的手続き費用・固定資産税(Property Tax)(前払い分)・物件点検費用
・弁護士費用

【追加経費】   $250
コンドミニアムだけにかかるコストで、コンドミニアム組合名義変更など

【維持管理費】  $470/月
取得後ですが、管理費や固定資産税(年2回に分けて支払い)保険料など

【ローンを組む場合はその費用】

エスクロー費用とは、エスクロー会社に支払うものです。
エスクロー会社は、不動産の売主、買主の間に立ち州の認可をうけて中立な機関
として、資金授受や権利証作成の手続きをおこなう会社です。
日本と違い、買主のお金をすぐに売主に渡すのではなく、守る機関があります。

次回も日本とハワイの不動産の違いについてお伝えします!

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こちらのコラムは関東不動産会サポートメンバーによるコラムです。

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