宅地建物取引士へ

不動産の国家資格
宅地建物取引主任者
から
宅地建物取引士
に変更になることが決まりました。

取引士の業務処理の原則として、公正・誠実な業務遂行を責務とし
関連業務従事者との連携に努めることを規定する。
取引士の品位を害するような信用失墜行為の禁止を定めるほか、
知識・能力の維持向上に努めなければならないとの一文も盛り込む方針。

となっております。

関東不動産会が目指しているところと似ているなと感じました。

ただ名前が変わっただけで何も変わらないのではないか?
という意見も多く聞きます。

名前が変わっても1人1人の意識や行動が変わらなかったら何も
変わらないですからね。

来年からは試験が一気に難しくなるという話も聞きます。
不動産業者の皆様
取るなら絶対に今年です。

まだ間に合います!

そしてこれもまだ話の段階ですが
今は宅建を取得している人が1人いれば
5人まで不動産の従業員が仕事できますが
この1人に対しての人数が減るのではないか?

1人に対して3人とか
もしくは
持っていないと
という事になってもおかしくはありません。

人口が減っているのに
建て続けている新築
そして増え続ける不動産業社
なかなか減らないおとり物件
そろそろ何かが大きく動き始めるのではないでしょうか?

あくまでも個人的な意見ですが
動いてもおかしくないと思います。

その為にも
今の段階から毎日誠実に仕事し
日々勉強と成長を続けていくしか方法はありません。

大好きな不動産の仕事を続けて行く為にも
今この瞬間を全力で。