東京都以外の不動産事情

偶然にも今年1件
私の地元の
茨城県土浦市のアパートを仲介したのですが
家賃60,000円 2LDK 駐車場付きでした。
しかし仲介手数料は折半
この折半とは
契約時にお客様が仲介手数料を管理会社に1カ月分払い
そこから半月分のみ弊社に振り込まれる
という東京ではほとんど無い形

そして家賃が6万円で保証人もしっかりいるのですが
保証会社が必須というなんとも言えない状況

群馬の仲介業者さんとお話する機会があったのですが
保証会社は全物件の8割くらいは必須
という事で
都内よりも圧倒的に多い

地方になればなるほど保証会社が必須の割合が増えているようです。

10年前は保証会社はご両親が定年退職などで付けれない場合にのみ
付けていましたが今では年々増えています。

管理会社さんとしても
滞納があった際に家賃が振り込まれて
安心なのもわかりますが
保証人を付けれる方にとって
保証会社の費用はなぜ入居者が?
というところに疑問を感じます。

家賃の滞納率が上がっているので保証会社を付けたい気持ちも
分かりますが
もっとお互いがいい形での契約方法があるのではないかと

自分自身でも考えて提案していきたいと思います。