なんで不動産屋さんになったのですか?

ご案内中、お客様との会話の中で ちょくちょく質問を受けます。 皆様も聞かれたことありませんか? なぜ、この業界に足を踏み入れたか。 皆様理由は様々かと思います。 不動産って、生きていく中でとても生活に密着していて 身近なはずなのに、 堅苦しい言い回しであったり、 契約書類にしても、細かい文字がいっぱい並んでいて 契約が終わった後は、とてもじゃないけど読み返そうと思わない方がほとんどです。 堅苦しい、横柄、説明されても何を言ってるのか意味がわからない・・・ そんなお客様の声もまだまだ耳にします。 お客様へのご対応はもちろんですが、 一緒に働く仲間、取引きさせて頂いている方々にも 気持ちよく接すること、一生懸命接すること、 それだけで業界内の雰囲気は変わっていきます。 お客様へのご説明も、わざわざ難しく言わず わかりやすく簡潔にできたら、もっと身近に感じていただけるのでは。 職歴が長くなると、無意識のうちに難しい用語を並べてしまっているようです。 「金銭の授受」とか、「契約書でも謳っている」とか、 こんなちょっとした用語もお客様からすれば聞き慣れず 「なんのJUJU?」「うたうって?」と思うそうです。 もともと勉強や難しいことが苦手だと 難しい用語や言い回しがあると 「こうお話したらわかりやすいかな。」とか、いっぱい考えられます。 お客様だけでなく、今住んでいる部屋の契約内容がいまいち理解できずにいる 周りの大切な友人にも、何かあった時はサポートができるいいお仕事だと感じています。 皆様は、なぜ不動産業界を選びましたか?