エコでお得な「省エネ」をリフォームで実現

皆さん昨日の爆弾低気圧はすごかったですね!! 風と雨による被害で修繕の依頼で飛び回っている今村です!! 皆さんは大丈夫でしたか??   今回は省エネ!!ここを注目してみました! まずは、省エネ」を知れば、できることが見えてくる! 「省エネ」といっても漠然としていて、リフォームの際にすべきかが分かりにくいかもしれません。 「省エネ」とは、“生活する中で消費するエネルギーを大きく減らしながら、快適性をキープする”ことです。消費するエネルギーを一時的に大幅に減らせても、不快になっては、長続きするはずがありません。 リフォームに「省エネを取り入れる方法を考えてみました。

居住地の四季に応じた一工夫で「省エネ」

日本には四季があります。効果が出やすい季節は、夏と冬です。夏は蒸し暑く、冬は日照があるものの寒い季節です。 もし、夏の日差しが部屋に直接入るのを防ぐため屋根のひさしを延ばし、断熱材を壁に入れれば、部屋が暑くなりにくくなり、冷房を強めなくても済むかもしれません。 夏のために延ばしたひさしが、冬になると日差しの邪魔をして部屋が暗くなると考えるのは誤りです。冬の太陽は昼でも30度くらいまでしか昇らないため、南側に建物がなければ十分日差しが入ります。 冬注意したいのは日没後です。日中の日差しで得た熱を逃がさない工夫が必要になります。そのためには、窓に断熱性のある雨戸やロールスクリーンを設置すると効果的。暖房費を減らせるなど、「省エネ」の一翼を担ってくれるはずです。

本格的なリフォームで「省エネ」効果を高める

そのほかにもいろいろとあります。“エコガラス”などを使って断熱性・気密性に優れた住宅にすれば、外気温の影響を受けにくくすることで、冷暖房費用の負担を減らせます。また、空気熱を集めて給湯する“エコキュート”や、壁面などに空気の通り道を作って室温を調整する“自動換気システム”などもあります。快適な住まいづくりのために、「省エネ」リフォームを役立てたいものです。助成金を使えるものもあるので、ぜひご相談下さい!!