生活スタイルが変わることによる条件変更

今日は「こどもの日」 連休を満喫されている方も多いのではないでしょうか。 最近、これからご結婚をされるお客様をご案内する機会に 恵まれています。 お二人のお話を聞きながら幸せいっぱいなのが伝わってきて、 こちらも幸せのおすそ分けをいただいております。 お一人やご結婚前とは、お部屋探しの条件も変わってくる場合が結構あるのですが、 お客様自身、生活スタイルがかわることをそこまで気づかれていないことがよく見受けられます。 その際、こちらからご提案をすると「そうか!言われてみればそうだ!」と 喜んでいただけることもありますので、いくつか例を挙げていきます。 『2階以上から、1階へ。』 女性は特に、防犯上のことを考えて「2階以上じゃなきゃ嫌!」という方が多いです。 現在お腹に赤ちゃんがいる方など、近々ご家族が増える方は、 2階以上でエレベーターもない物件ですと、ベビーカーやお買物の荷物を 奥様一人で部屋まで運ぶのは大変です。 旦那様が一緒にいてくれる時は問題ありませんが、 お子様が生まれて、旦那様がいらっしゃらない時にお出掛けすることをイメージしていただくと 女性の方が率先して「1階がいい!」とおっしゃるケースがあります。 これによって、同じ物件で同じ設備ですが 1階というだけで賃料も下がりますし生活もしやすくなります。 『和室』 全室オールフローリングを好まれる方が多いのですが、 和室があるとフローリングと比べて明らかにクッション性があり底冷えもしにくいので オムツを替える時や、一緒にちょっとお昼寝もすぐできます。 お子様を間に寝かせて、ご家族でちょっとお昼寝。気持ちよさそうですね。 『日当たり・風通しの良さ』 日当たりや風通しはいいに越したことないけど、優先順位が後回しにされてしまう条件です。 しかし、これからの新生活を気持ちよく快適にお過ごしいただくには必須条件です。 日当たりが悪くて洗濯物が乾きにくかったり、湿気が多くて風通しもよくないと いくら掃除してもあんまりキレイになった感じがしなくて、奥様の家事意欲も下がりかねません。 共働きのご夫婦も多いですし、お互い気持ちのいい環境で生活したいですね。 これだけでなく、周辺環境に関しても お客様が気づかなくても、私達で気づいてご提案できる ご案内、お客様との関係をつくっていきたいですね。