ご内覧はしっかりと。

お部屋ごとに条件や設備が違います。 お客様もお客様によって、認識の仕方は様々です。 契約後にたまに遭遇する、まさかのトラブル。 お部屋をご覧になった時にお客様もちゃんと確認すれば防げるトラブルですが、 私達がまず、「わかっているだろう。」と過信せず、きちんとご案内しなければいけません。 今回は 実際にあった、まさかのトラブルをいくつかご紹介します。 ・ 室内照明があるものだと思ってたらなかった。 お部屋によっては、照明が設備でついている場合もありますが、ついてないお部屋も多数あります。似たようなケースで、エアコンやコンロ、様々なものが該当します。 この部屋にお引越しをした時に、お客様が事前に用意をしないといけないものは何かを ご案内時にお話してますか? ・ バイク不可の物件で、バイク駐輪。 バイク不可の場合、物件資料にも「バイク不可」載っていることがほとんどです。 お客様のご希望条件に「バイクがとめられるところ」とあるのに、バイク駐輪不可の物件はご紹介してはいけません。。 ・ バルコニー(もしくはベランダ)が、あると思っていたのになかった。 まずどんなご案内をしていたのかが気になるトラブルです。 シャッターも開けずにご案内していたのでしょうか。 シャッターを開けないことにはバルコニーの有無だけでなく、 日当たりもわかりませんし景観もわかりません。 基本中の基本ですが、たまーにこういったトラブルが発生しているのも現実です。 まさかとは思いながらも、お客様が誤認識しないように、些細なことでもいま一度確認をしましょう。