【トップ営業マンという選択肢】不動産屋さんの引き出し⑦

1件見て決める人もいれば、10件、20件と見てもなかなか決められない人もいます。 賃貸も売買も月々払うお金を考えれば、お客様も不動産屋さんも常に真剣です。 そこにあるものは一体なんなのか? 物件の魅力の有無?タイミング?もちろんあるでしょう。 最近強く感じることがあります。 『いい物件は探す、、、のではなく、いい物件は創るものだと。』 探すんじゃなくて、営業の人と一緒になって創るものなんです!誰と創るかが大事(笑) いい物件を創るための手助けになれるようなお話をこのカテゴリーでは連載したいと 思います。                                    大橋 登 **************************************** 私の周りには社内外を問わず、世に言う『トップ営業マン』が多くいます。 トップ営業マンのイメージっていろいろありますが、多くの人が 「体育会系で押しが強そう」とか「口がうまそう」とか言うイメージをお持ちのようです。 実際、同じ営業として感じる事は、その真逆でお客様に対してすごく紳士的であり、かつ トップ営業マンは自分の仕事を愛している人だと思います。 (注)私の周りにいる営業マンはそうであって、すべてのトップ営業に当てはまらない事も あります、ここでは私の主観で書かせて頂きます。 物件や紹介すること自体が好きな人であるから、お客様に対しての提案の数が多い。 提案の数が多ければ、それによってお客様が納得する部分や物件も多くなる。 そして、トップ営業マンは自身の身なりにも気をつけ、細かいところに徹底的に拘る。 お客様に渡す資料や手紙の類は顕著に現われますし、ご案内時の接客においても同じです。 結果、安心に繋がり契約になり、無事お客様も新しい生活がスタートできる。 もし、「なかなかいい物件がみるからない」と言う方がいたら、担当してもらう時に トップ営業マンに担当してもらうようにお願いするのも「いい物件」を見つけるコツ かもしれませんね。 ——————————————————————————————— こちらのコラムは関東不動産会サポートメンバーによるコラムです。 記事に関するお問合せ、執筆者に対してのお問合せ等はこちらから もしくは、上記「お問合せ」から、ご連絡下さい。 ———————————————————————————————