高井戸プロジェクト

まずは表題に入る前にご縁について
 
私が起業した時から書き続けているブログがご縁で代表の鈴木さまから、お声かけ頂き
関東不動産会へ参加させて頂き現在に至ります。
 
起業したての頃はどう人脈を作ればいいのかわからぬまま、やれセミナーだの異業種交流会だの、無駄に時間を過ごした事か。
そんな折りの一回目の集まりは僕にとって衝撃でした。
というのも、内装屋の僕からすると不動産屋さんと言えば上から目線で、
工事の仕事を出せば紹介料は当たり前
常に網を張り、目をギラギラさせている・・・そんなイメージでした。
それが、どうもここは様子が違う。
みんながとにかく熱いのです。
自分の為より人の為、お客様の為
そんな波長の合う空間に初めてとけ込む事が出来ました。
今では同窓会の様な雰囲気で参加させてもらっています。
 
 
 そして表題のプロジェクト
ちょうど一年前、関東不動産会に参加されている槇ヶ峠さんから頂いたメッセージが始まりでした。
エリア外のお仕事という事もあり、いつもとは違う取り組みでお客様の紹介を頂きました。
プロジェクトをまとめる上でどうしても聞いておかなければならなかった事、それは紹介料の事でした。
今、考えたら大変失礼なお話ですが,槇ヶ峠さんは一切要りませんと、きっぱりおっしゃられました。
当たり前かもしれませんが紹介料を負担するのは自身の大切なお客様、いつもその事が不憫でなりませんでした。
 
物件の条件もいろいろ重なり最終的にはスケルトンからの工事となり、お部屋のイメージも全てまかせて頂く事になりました。
その瞬間、この方々の為に今の自分を全部を出し切ろうと腹をくくりました。
プレッシャーをモノツクリへ、スイッチを切り替えました。
 
工事初日は槇ヶ峠さん自らお手伝いに来られ、このお仕事にかける情熱を背負わずには居られませんでした。
工事が進むにつれ、図面上の仕上げをその場で感じたものに切り替え、気付いたら当初のものとは全く違う空間になっていました。
そんな状況を自分自身が一番幸せな顔して、楽しんでいました。
ご縁あればの無我夢中
ご縁あればの唯一無二
 
最後になりますが写真の中央の方はこのお部屋の入居者さま、未だにお付き合いをさせて頂いている事にご縁を感じずにはいられません。
ありがとうございました。
 
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関戸 正彦

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関東不動産会での「出会い」によって生まれた

関戸氏、槇ヶ垰氏お二人の高井戸プロジェクト

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こちらのコラムは株式会社スイッチコネクション
関戸 正彦 氏によるコラムです。

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