外国人の方のお部屋探し①

皆様 初めまして

関東不動産階のコラムを書かせて頂くことになりました 山本と申します。

どうぞよろしくお願いいたします。

突然ですが、皆様も街中を歩いていると外国籍の方見かける頻度が上がっていることに気が付きませんか?

そうです 国際化の波にのり そして 東南アジアの方からのビザの発給の緩和も重なり

来日される外国籍のお客様は純増の一途を辿っております。

さて、そんな外国籍の方ですが どんな所に住んでいるのでしょう?

まず、外国籍のお客様はビザ(査証)在留資格別に分類いたしますと

留学・就労・外交・投資経営・永住・配偶者・特定活動・短期滞在・その他(難民等)

留学は皆様おわかり 学生さんですね もちろんこれから日本語を勉強する日本語学校生だけでなく 大学生や専門学生なども含まれます。

就労とはお仕事をされる目的で来日されている外国籍の方

外交とはそのまま文字通り 大使の方や領事館等の関係者になります

投資経営とは 日本で外資家企業等の経営管理者になります。つまり会社の代表者様等です

永住者とは 法務大臣から永住の許可を得た外国籍の方になります。

配偶者とは こちらも文字通りですがご結婚された方になりますが この中でも「日本人の配偶者」・「永住者の配偶者」・「家族滞在」と細分化されます。

特定活動 こちらは俗に言われる「ワーキングホリデー」の方がほとんどになりますが 高度研究者や外交官の家事使用人等もこちらの在留資格に該当いたします。

短期滞在とは 俗に言われる観光ビザと言われているもので最大で3か月間の滞在が許可されています。

もちろんこれらの在留資格により お住まいも異なってまいります。

短期滞在の方の多くはホテル、友人の方の家への居候やバックパッカーまでも含まれます。

学生ビザの方は日本人の方の多くも耳にしたことのあるようなホームステイをされているケースや学校の寮、シェアハウス もちろんおひとり暮らしされてるケースもあります。

そんな外国籍の方がご自身でお部屋探しをすると必要になってくるのが公的な身分証明書です

日本に在住の外国籍の方に携帯が義務付けられている「外国人登録証明書」ですが昨年2012年7月から「在留カード」と新たなものに切り替わりました。

先程の在留資格はこちらの身分証明書に記載があります。

では次回はその在留カードの正しい見極め方と外国籍のお客様との接点でのポイントを記載させて頂きます。