外国人の方のお部屋探し②

前回の外国籍の方のお部屋探しのつづきになります。

さて、外国籍のお客様の身分証明書で一番一般的なのが

外国人登録証明書 もしくは 最新の 在留カード になります。

こちらのカードに「在留資格」 という欄がございます。こちらが前回ご説明させて頂いた。

外国籍のお客様の滞在の大枠の、目的の記載になります。

外国籍のお客様のご来店の際ですが、ほとんどの確率で同じ同郷の諸先輩方や親族の方とご来店されます。

この場合 通訳は必要なくなりますが、ご注意が必要なのが同席されている方と在留資格が異なる場合が多々ございます。

すでに日本で正社員として働かれている方と、これから大学に通われる方では、在留資格も大きく異なります。

そうなった場合は 管理会社様によっては受付できない場合や 保証会社の利用も難しくなる可能性もございます。

外国籍のお客様のご来店の際にはまず 

外国人登録証明書 もしくは 在留カードをご確認いただき

それからご紹介可能な物件をご案内していただくことにより 双方に負担や認識の相違などもなくなり

ご契約までスムーズに進むことが多く見受けられます。

グローバル化の進む近年、外国籍のお客様の急にご来店の際 是非 ご活用くださいませ。

 

次回は そんな大切な 外国人登録証明書 もしくは 在留カードの偽造

見なければならない詳細ポイントを管理会社様目線も含めて記載いたします。

お楽しみください。