熱中症注意して下さいね!!節電でエアコンなど我慢してないですか??

みなさんこんにちわ!!

最近は一気に気温の上昇で、急に冷たい物を食べすぎて胃腸に負担かけていませんか??

暑いと言ったら・・・・熱中症!!死の危険もある症状です・・・

今日は熱中症と建物の関係をひとつお話ししたいと思っています。

鉄筋コンクリート製の建物の場合、建物内に熱がこもりやすいそうです。

団地などの鉄筋コンクリートの建物は、
コンクリートが日中に熱せられ、その熱が中々逃げないそうです。
特に、天井部分は、太陽が直接当たることと、暖かい空気が上に移動することで、

かなり温度が高くなります。
その熱が、夜になっても建物内に残るため、室内の温度が下がらなくなるそうです。

なので、夜寝ている時に気付かないうちに熱中症になっているケースも少なくありません・・・

エアコンと扇風機の両方を使用をするということが大切なようです。

高齢者は、体がだるくなることを理由にエアコンを嫌うけれど、
それが熱中症の原因になってしまいます。

皮膚で熱を感じにくくなっているので、高齢者の方が重傷になりやすいのです。。

エアコンを「弱く」つけて、扇風機で空気を循環させるというのが
推奨されているようです。

「注意が必要!こんな家」
・鉄筋コンクリート造
・断熱性能が悪い
・日当たりがよい
・風通しが悪い

エアコンをつけていても日光や,発熱体からの輻射熱を受けると、暑さを感じます。窓から入る太陽の光は遮光フィルムやカーテンなどで遮断し、エアコンを効果的に使いましょう。