【住宅ローンを組むのが怖い・・・】不動産屋さんの引き出し⑨

1件見て決める人もいれば、10件、20件と見てもなかなか決められない人もいます。
賃貸も売買も月々払うお金を考えれば、お客様も不動産屋さんも常に真剣です。
そこにあるものは一体なんなのか?

物件の魅力の有無?タイミング?もちろんあるでしょう。
最近強く感じることがあります。
『いい物件は探す、、、のではなく、いい物件は創るものだと。』
探すんじゃなくて、営業の人と一緒になって創るものなんです!誰と創るかが大事(笑)

いい物件を創るための手助けになれるようなお話をこのカテゴリーでは連載したいと
思います。
                                   大橋 登
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マイホーム購入は人生の中でも一度か二度あるかないかの大きな買い物っなんて言われてます。

金額も高く、難しい用語や専門知識が必要で気軽に買うという印象はまず無いですよね。

その中で、初めて購入するかたが抱える悩み、住宅ローンです。

住宅ローン=借金なんてイメージが強い。

確かに借金には代わりは無いのですが、現金を貯めてから買うことを考えると、それは現実的で

はないですよね。必要なお金が貯まるのに何年かかるか分かりませんし、その間に子供も育って

広い家は必要なくなりそうです。

そう考えると、住宅ローンは、「=借金」ではなく「家族との空間、思い出作りの為の時間の前借」

みたいですね。

ここで重要な事は、銀行の住宅ローンには生命保険がセットで付いてくる事です。

銀行が用意している住宅ローンは団体信用生命保険という保険に入ることが必須です。

ですので、健康の人でないと住宅ローンは組めないということになります。(注)

この団体信用生命保険とは、住宅ローンを借りた方が亡くなった時や高度障害等になってしまっ

た時に住宅ローンが完済される保険です。

つまり、Aという方が4,000万円の住宅ローンを組むと同時に4,000万円の死亡保障に入った

ようなもです。

考え方を変えてみると、【家付きの生命保険】に入ったと考えると、ちょっと得した気分です(笑)

 

っと、ちょっと強引ですが、ここで言いたい事は、健康であれば何も怖いものはない!ってこと。

住宅ローンも組めますし、元気に仕事もできますし、美味しいものも食べれますし、家族とも

いっぱい思い出を作れます。

先行きが分かり難い時代かもしれません。

「給料が下がるかもしれない」

「会社が潰れるかもしれない」

など、いろいろと考えると心配なことは多いかもしれませんが、健康でありさえすれば怖いもの

はないと思います。

選ばなければ働くことろはありますし、贅沢をしなければ食費だって安くできますしね。

 

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こちらのコラムは関東不動産会サポートメンバーによるコラムです。

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(注)すべての住宅ローンが組めないという訳ではございません、詳しくは大橋まで直接お問い合わせください。