最近は色々天災が続きますね・・・今回は地震への守備力の話です!!!

東日本大震災から月日がたち・・・首都直下型地震の発生が心配される中過去の経験を踏まえ、地震からどの様に身を守るか・備えるかという、「地震に対する守備力」の上げることが急務になっています。

まずは、どの様に守るか・・・

地震の揺れを感じた時は、テーブルなどの下や、物が落ちてこない 移動しない 倒れてこない 空間に身を寄せ、揺れがおさまるのを待ちましょう!!

地震時にあわてて行動すると、転んだり落ちてきた物でケガなどをする事なのあります。

また激しい揺れの中で、火を消そうとしたりすると、鍋の中のお湯や油をかぶる恐れがあります。

ケガをすると、地震直後の火の基確認や初期消火などが出来なくなります。

なので、最優先は身の安全を守る事です!!!

 

二番目の話題はどの様に備えるか・・・

皆さんは家具などの転倒・落下・移動防止対策はしていますか??

地震に備えて室内を安全になるような準備をしましょう!!

1・安全な住居空間を作る

 寝室などには出来るだけ家具類を置かないようにしましょう!!

2・家具のレイアウトに注意しましょう

 家具の転倒・落下・移動しても避難に支障がなく、けがをしないような家具の配置を考えましょう。

 座る場所・寝る場所には高い家具類は置かないのがベストだと思います。

3・家具類の転倒・落下・移動防止

 家具やテレビなどを固定し、転倒・落下・移動防止措置をしておきましょう。

 特に就寝中の地震発生に備え寝室の家具の固定を優先的に行ってください。

 また、重いものを下に収納する事によって家具の重心が下がり転倒しにくくなります。

何故家具の対策が必要なのか・・・

近年に発生した直下型地震の時、家具の転倒・落下・移動によるケガが30%~50%の方もいるからです。

また高層マンションも昔より増えている事も要因の一つになっています。

今日は地震に対する初歩的なとこのお話しでしたが、いざ起きた時はパニックになります。

日頃からの準備・心構えを大切にしていきましょう!!